京都に行ったら、やはり着物を着たい!って思う方が多いのではないでしょうか。
でも、着物レンタルをする時に、
「せっかく着物を着るなら、たくさん写真を撮りたい」
「でも移動で疲れたくない…」
「返却時間も気になるし、効率よく回りたい」
と思うことはありませんか?
私も実際に京都で着物をレンタルした時に、同じことを思いました。
見たい場所はたくさんあるのに、移動だけでヘトヘトになるのはもったいないですよね。
そんな時に、ありがたいのが、京都着物レンタル店『mimosa』。
『mimosa』は、清水寺や二年坂・三年坂といった人気の観光スポットが徒歩5分圏内にぎゅっと集まっている立地にあります。
つまり、『mimosa』で着物をレンタルすると、着物に着替えてすぐに映えスポットへ行くことができるんです!
そこで今回は、ミモザをスタート地点にした、徒歩5分圏内で楽しめる東山エリアの最強おさんぽルートを紹介します。
(東山エリアは、京都らしい街並みや石畳の道が広がる人気の観光エリアです 。)
ミモザスタートが最強な理由
『mimosa』の良い点は、とにかく立地が優秀なこと。
着物に着替えてお店を出た瞬間、すぐに 観光がスタートできるんです。
『mimosa』の周りは、京都らしい町並みが広がっているとともに、清水寺や二年坂・三年坂といった人気スポットも近く、すべて徒歩圏内。
わざわざ電車やバスで移動する必要がないので、着物を着た瞬間から映えゾーンにいる状態なんです。
たとえば立地が観光地エリアから遠い着物レンタル店だと、
「歩く → 暑い(寒い) → 着崩れる → 写真減る」
という流れになりがち。
せっかく着物を着たのに、移動だけで疲れてしまうともったいないですよね。
でも『mimosa』なら、着替えてすぐに撮影スタートが可能。
無理なく歩ける距離なので、最後まで着付けがきれいな状態で楽しめて、
「いい写真」をたくさん撮ることができるんです!
Higashiyama最強おさんぽルート
東山エリアのおすすめ散策ルートを簡単に紹介します。
このルートは、短い距離の中に『映える写真』が撮れるフォトスポットが次々と続くのが特徴です。
『mimosa』
自分に合った着物をまずは、レンタル!ヘアセットも行って、一気に京都の気分に浸る。
↓
『清水寺』
ユネスコ世界文化遺産で、日本の伝統文化と建築美を感じる。
↓
『三年坂』
石畳の坂道と町屋風の建物で、京都らしい風情を存分に堪能。
↓
『二年坂』
三年坂よりも少し落ち着いた空気感の中で、写真やお店めぐりをゆったり楽しむ。
↓
『mimosa』
最後に一枚写真を撮って、着物を返却。
最強ルート① ミモザ → 清水寺(徒歩10分)
着物に着替えたら、まずは清水寺へ直行。
「え、いきなり王道?」と思うかもしれませんが、ここは先に行くのがおすすめです。
理由はシンプルで、午後よりも午前中の方が比較的人が少なく、ゆったりと写真を撮ることができるからです。
ミモザから清水寺までは徒歩約10分。
この移動中もすでに京都らしい街並みが続いているので、歩いているだけで気分が上がります。
清水寺は、ユネスコ世界文化遺産にも登録されている京都を代表する観光地。
高台に位置しているため、京都の街並みを一望することができます。
実際に行くと、思っていたよりも迫力があり、つい見入ってしまいます。
清水寺の見どころ
・仁王門や三重塔などの鮮やかな朱色の建物
・木造の大きな本堂(清水の舞台)
・高台から見える京都の景色
全部しっかり見ようとすると意外と時間がかかるので、「写真を撮りたい場所」や「見たい場所」をある程度決めておくと良いと思います。
フォトスポット
・仁王門前(朱色×着物のコントラストがきれい)
・三重塔付近(背景に奥行きが出て華やか)
・本堂の舞台で広めの一枚
・清水の舞台を背景に後ろ姿ショット
個人的には、着物を着た後ろ姿の写真がいちばん京都っぽさが出るように感じます。
最強ルート② 清水寺 → 三年坂(二寧坂)(徒歩3分)
清水寺を出たら、そのまま三年坂へ。
清水寺からすぐの距離にあるため、清水寺を観光し、その流れで行くのがおすすめです。
清水寺から三年坂までは徒歩約3分程度。
三年坂は、石畳の坂道と町家風の建物が立ち並ぶ、京都らしさを象徴するエリア。
「これぞ京都!」という場所で、テンションが上がります。
観光客も多くにぎやかな場所ですが、 どの場所でも写真映えするのが魅力です。
三年坂の見どころ
・石畳が続く坂道の景色
・両サイドに並ぶ町家風の建物
・和雑貨や甘味処などのお店
歩いているだけでも十分楽しむことができますが、 写真を撮りながら散策すると、より満足度が上がると思います。
映え写真を撮るポイント
・坂の上から下に向かって撮る
・人が少ないタイミングを狙う
・歩いている“途中感”を撮る
止まって撮るよりも、自然に歩いている瞬間のほうがいい写真になることが多いです。
観光客が多い場所なので、写真を撮影する場所やタイミングを選ぶことが必要です。
最強ルート③ 三年坂 → 二年坂(徒歩1〜2分)
三年坂を巡ったら、そのまま二年坂へ。
三年坂から二年坂までは徒歩約1〜2分。
三年坂と二年坂はほぼ隣り合っているため、 そのまま散策を続けることができます。
同じ東山エリアの中でも、三年坂と二年坂は、少し雰囲気が変わります。
二年坂は、三年坂よりも少し落ち着いている雰囲気。
人の流れも、三年坂よりも比較的少なく、ゆったりと散策を楽しむことができます。
写真を落ち着いて撮ることができるのも、このエリアの魅力です。
二年坂の見どころ
・石畳と町家が続く落ち着いた街並み
・少し奥に入ると見つかる小道や路地
・和カフェや雑貨店などのお店
お店をのぞいたり、気になる場所に立ち寄ったりしながら、散策をするのがおすすめです。
フォトスポット
・石畳+木造建築のまっすぐな通りで撮る
・少し奥まった路地で人の少ない背景を狙う
・和カフェの前
「全身」の写真だけでなく、巾着や帯などの小物をアップで撮ると、 一気におしゃれ感が出るので、試してみてくださいね。
実は重要!「歩きすぎない」という戦略
実は 一番大事なのは、観光する場所を広げすぎないことです。
東山エリアは、今回紹介した場所以外にも見どころが多く、ついつい色々なところに行きたくなってしまいます。
ただ、着物での散策は思っている以上に体力を使います。
・長時間歩くと足が疲れる
・歩く距離が増えると着崩れしやすい
・疲れてくると表情もかたくなる
こうなると、せっかくの写真が少しもったいない仕上がりになりがちです。
だからこそ今回のルートのように、 徒歩5分圏内でまとまっているコースを選ぶことで、
無理なく楽しみながら、しっかりと写真も残すことができます。
ミモザなら返却も楽で最後まで安心
着物レンタルをすると、
「返却の時間が気になる」
「お店が遠くて戻るのが大変」
と感じることがあります。
その点、『mimosa』は観光ルートの中にあるため、 散策の流れのまま、そのまま歩いて戻ることができるので、返却もとっても楽です!
また、『mimosa』の着物返却時間は、18時までなので、最後までゆったりと楽しむことができます。
近場ではなく、少し遠い場所に観光に行きたい!という場合は、翌日返却やホテル返却も行っているので、利用すると良いかもしれません。
まとめ|“近い×濃い”がいちばん満足度高い
徒歩圏内で無理なく東山エリアを散策することで、着物姿の映える写真をたくさん取ることができます。
着物での散策は、ルート選びで満足度や充実度が大きく変わってきます。
『mimosa』をスタートとゴールにした今回のルートは、
・着物に着替えてすぐに観光がスタートできる
・移動の負担が少ないため、着物が着崩れしにくく映える写真が撮れる
・返却時間を気にせずに、最後まで余裕をもって楽しむことができる
というバランスの良さがあります。
映える写真をたくさん撮りたい方や着物で最短ルートで効率よく観光したい方におすすめです。